ここっちライフ

兵庫県明石|風水・片づけ・発酵アドバイザー

運の貯金 ( 2 )

風水と九星気学を取り入れまずは自分を知ること。
風水を使って運を呼び寄せる方法を一緒に考え、あなたの運気を上げるお手伝いをいたします。

並べ替え
庭に咲いたストックの花
三寒四温を繰り返し、だんだん春に向かい大地が暖まり冬眠していた虫が、目を覚し活動を始める頃という意味の啓蟄。 啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味です。虫も人もウキウキする春、元気に過ごすための旬の食材や七十二候を...
二十四節気「雨水」七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)霞始靆(かすみはじめてたなびく)草木萠動(そうもくめばえいずる)」
2024年の「雨水」は暦通り雨模様です。季節を感じることは五感に感じさせることにもなります。 2024年2月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「雨水」 雨水(うすい)は、「二十四節気」の2番目の節気。立春から2週間過ぎて「...
二十四節気「立春」七十二候「東風解凍(はるかぜこおりをとく)黄鶯睍睆(うぐいすなく)魚上氷(うおこおりをいずる)」
新年から大きな出来事が起き、いつも以上に早く感じた1か月でした。季節も移り変わってきます。 立春をむかえるとよく耳にするのが「春告○○」。先ずは「春告草」草と言っても草ではなく季節の花でもある梅。次に、「梅に鶯」で鶯(うぐいす)は「春告鳥」...
二十四節気「大寒」七十二候「款冬華(ふきのはなさく)水沢腹堅(さわみずこおりつめる)鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」
二十四節気「大寒(だいかん)」。「大寒(大寒)」は、寒さが最も厳しい時期、2024年の冬は本当にこの通りですね。また、1年の最低気温を記録することが多いのもこの時期です。 この記事は、2024年1月に新たに加筆しています。 七十二候「款冬華...
二十四節気「小寒」七十二候「芹及栄(せりすなわちさかう)」「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」「雉始雊(きじはじめてなく)」
2024年1月6日、二十四節気「小寒」です。小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒から立春までの約30日間は「寒の内」と呼ばれ1年で最も寒さの厳しい時期になります。この日から、寒中見舞いを送ったり、寒稽古や寒中水泳が行われる。こ...
二十四節気 冬至 ゆず
2023年12月22日は二十四節気「冬至」です。「冬至」夜が最も長くなる日。太陽がパワーを取り戻す「陽の季節」の始まりの日。九星気学においては1年の始まりにあたる、重要な日になります。 この記事は2023年12月に新たに加筆しています。 七...
二十四節気「大雪」七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)熊蟄穴(くまあなにこもる)鱖魚群(さけのうおむらがる)」
2023年12月に入りましたが「冬」を感じさせないお天気が続いています。暦では寒さもだんだん厳しくなり、雪が多くなるころなのに・・・ この記事は2023年12月に新たに加筆しています。 二十四節気「大雪(たいせつ)」 大雪には雪が激しく降り...
二十四節気「小雪」七十二候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」
2023年、二十四節気「小雪」をむかえました。しかし、今年はこの時期でも気温が20度近くあったり、ド~ンと下がって10度台だったりと、気温の変化についていくのが大変になってませんか? 二十四節気「小雪(しょうせつ)」 木々の葉が落ち始め、空...
白いリンドウ
もう11月になってますが、なぜか気温が20度超える日があってなかなか秋を感じられませんね。2023年11月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「立冬(りっとう)」 立冬は暦の上で冬が始まる日の意味です。立冬の頃は各地で紅葉が...
二十四節気「霜降」七十二候「霜始降(しもはじめてふる)霎時施(こさめときどきふる)楓蔦黄(もみじつたきばむ)」
10月に入っても暑い日が続いていましたが、ようやく秋を思わせる気候になりました。庭に植えているキンモクセイの花の香りも際立ってきました。2023年10月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「霜降(そうこう)」 「霜降」とは、...