暦Read More二十四節気「清明」七十二候「玄鳥至(つばめきたる)鴻雁北(こうがんかえる)虹始見(にじはじめてあらわる)」木々の緑も目に優しく、空を見上げるのがうれしくなる季節。ツバメの姿もちらほら見かけるようになりました。今年は、ちょうど入学式の頃に桜がきれいに咲きそうです。2026年4月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「清明」 清明(せ...2026-04-05
暦Read More二十四節気「啓蟄」七十二候「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)桃始笑(ももはじめてさく)菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」三寒四温を繰り返し、だんだん春に向かい大地が暖まり冬眠していた虫が、目を覚し活動を始める頃という意味の啓蟄。 啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味です。虫も人もウキウキする春、元気に過ごすための旬の食材や七十二候を...2026-03-05
暦Read More二十四節気「雨水」七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)霞始靆(かすみはじめてたなびく)草木萠動(そうもくめばえいずる)」2026年の「雨水」は、良いお天気ですが地域によって雨や雪のところがありそうです。季節を感じることは五感を磨き衣食住に良い効果をもたらします。 この記事は、2026年2月に新たに加筆しましたので、改めて掲載いたします。 二十四節気「雨水」 ...2026-02-19
暦Read More二十四節気「立春」七十二候「東風解凍(はるかぜこおりをとく)黄鶯睍睆(うぐいすなく)魚上氷(うおこおりをいずる)」新年から大きな出来事が起き、いつも以上に早く感じた1か月でした。季節も移り変わってきます。 立春をむかえるとよく耳にするのが「春告○○」。先ずは「春告草」草と言っても草ではなく季節の花でもある梅。次に、「梅に鶯」で鶯(うぐいす)は「春告鳥」...2026-02-04
暦Read More二十四節気「大寒」七十二候「款冬華(ふきのはなさく)水沢腹堅(さわみずこおりつめる)鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」「大寒(だいかん)」は、寒さが最も厳しい時期ですが、2026年の大寒の朝は暦通りの寒さです。 この記事は2026年1月に新たに加筆しましたので、改めて掲載いたします。 二十四節気「大寒(だいかん)」 寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い...2026-01-20
暦Read More二十四節気「小寒」七十二候「芹及栄(せりすなわちさかう)」「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」「雉始雊(きじはじめてなく)」2026年1月5日、二十四節気「小寒」です。2026年の元旦は、風もなく穏やかできれいな初日の出を見ることが出来ました。 この記事は2026年1月に新たに加筆しましたので、改めて掲載いたします。 二十四節気「小寒」 二十四節気「小寒」です。...2026-01-05
暦Read More二十四節気「冬至」七十二候「乃東生(なつかれくさしょうず)」「麋角解(さわしかつのおつる)」「麋角解(さわしかつのおつる)」2025年12月22日は、二十四節気「冬至」です。「冬至」夜が最も長くなる日。太陽がパワーを取り戻す「陽の季節」の始まりの日。九星気学においては1年の始まりにあたる、重要な日になります。 この記事は2024年12月に新たに加筆しましたので改...2025-12-22
暦Read More二十四節気「大雪」七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)熊蟄穴(くまあなにこもる)鱖魚群(さけのうおむらがる)」2025年12月に入りましたが一気に冬が来た感じです。寒さもだんだん厳しくなり、今年の冬も厳しそうです。 この記事は2025年12月に新たに加筆しています。 二十四節気「大雪(たいせつ)」 大雪には雪が激しく降り始めるころという意味があり、...2025-12-07
暦Read More二十四節気「小雪」七十二候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」2025年、二十四節気「小雪」をむかえました。今年は、秋が短く一気に気温が下がり変化についていくのが大変になってませんか?2025年11月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「小雪(しょうせつ)」 木々の葉が落ち始め、空気が...2025-11-26
暦Read More二十四節気「立冬」七十二候「山茶始開(つばきはじめてひらく)地始凍(ちはじめてこおる)金盞香(きんせんかさく)」11月になりました、2025年は秋がなく一気に冬?のような気候です。そのせいか、我が家のキンモクセイもやっと香り出しました。2025年11月、少し加筆しましたので改めて掲載します。 二十四節気「立冬(りっとう)」 立冬は暦の上で冬が始まる日...2025-11-07