ここっちライフ

風水と片づけでスッキリライフ

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二十四節気「大雪」七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)熊蟄穴(くまあなにこもる)鱖魚群(さけのうおむらがる)」
12月に入り一気に「冬」を感じさせるお天気。各地から初冠雪、初氷など便りはいよいよ冬本番を迎えたしるし、季節を感じながら年末の大掃除に年賀状の準備していきましょう。 二十四節気の一つ大雪「大雪(たいせつ)」 大雪には雪が激しく降り始めるころ...
二十四節気「小雪」七十二候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」
  二十四節気「小雪(しょうせつ)」 木々の葉が落ち始め、空気が乾燥し冷え込みが厳しくなり、小雪がちらつき始めるころという意味です。だんだん夜も早くなってきます。 初雪の平年は、北海道や東北北部では11月中旬ごろとなっていますが、多くの地方...
白いリンドウ
二十四節気「立冬(りっとう)」 立冬は暦の上で冬が始まる日です。立冬の頃は各地で紅葉が進み、北日本では平地でも初雪の便りが聞かれる頃、この頃に吹く北よりの風は「木枯らし」とよばれます。また「秋の日はつるべ落とし」と言われるように、日暮れがと...
二十四節気「霜降」七十二候「霜始降(しもはじめてふる)霎時施(こさめときどきふる)楓蔦黄(もみじつたきばむ)」
二十四節気「霜降(そうこう)」 「霜降」とは、字のとおり「霜が降りる頃」という意味。寒さが加わり、露が凍って霜に変わり始めるようになる頃。この頃の移動性高気圧に覆われた時、風がなくおだやかに晴れた朝は、野原一面に霜が降りるようになります。こ...
秋土用の話
秋の土用は、10/20〜11/6 「土用」という言葉を聞くと夏とかウナギを思い出す人が多いと思います。土用はそれだけではありません、人にも植物にもほかにも季節と季節のつなぎく変化の時期で大切な時期なんです。 土用の過ごし方 私が習った九星気...
秋の空
ようやく夏の暑さもおさまり朝夕涼しくなってきました。朝、散歩をしていると金木犀の香りに秋を感じます。 二十四節気「寒露」 「寒露」は、草木に冷たい露が降りる時期、「露が冷気によって凍りそうになる頃」という意味です。朝夕ひんやりと肌寒く感じら...
ブドウ
二十四節気「秋分」春分とおなじく、昼と夜の長さがほぼ同じ日。また、秋分の日を中日に七日間が秋のお彼岸になります。澄んだ秋の空がきれいに見えるこの時期は、ちょっと日帰り旅行なんかに行きたくなりますね。 旬の食材 ブドウこの時期、店頭にはたくさ...
二十四節気「白露」七十二候「草露白(くさのつゆしろし)鶺鴒鳴(せきれいなく)玄鳥去(つばめさる)」
9月に入り、朝の散歩も日の出が遅くなった来たので、少し時間をずらすことでまた周りの見える景色も変わってきました。そして、すこし空気もさわやかに感じられるようになってきたので散歩も気持ちよいです。 二十四節気「白露」 「白露(はくろ)」は野の...
二十四節気「処暑」七十二候「綿柎開(わたのはなしべひらく)天地始粛(てんちはじめてさむし)禾乃登(こくものすなわちみのる)」
今年は例年にない暑さが続き、ひとたび雨が降ると災害級の降り方をしますが、雨が降った後は少しだけ気温が下がるので季節が動いてるなと感じます。 二十四節気「処暑」 「処」は落ち着くという意味があり、「処暑」は、暑さが落ち着き始める頃で、まだまだ...
ほおずき
今年の夏は例年にない暑さの毎日ですが、暦は着実に進みます。 二十四節気「立秋」 立秋は暦の上で秋が始まる日となります。立秋を過ぎてから秋分(9月23日ごろ)までの気温の高い状態を残暑と呼び、立秋から8月末までの暑さを見舞う葉書を出す場合は残...