ここっちライフ

風水と片づけでスッキリライフ

備えよ常に

約3分
備えよ常に

先日の福島県での地震、ビックリしましたよね。ちょうど3・11が過ぎたところだったので津波の心配もあったのではないでしょうか。

日ごろから気を付けておくことって

日ごろから気を付けておくことは「何?」。それは自分の命をちゃんと守れるかかなと私は思います。自分が守れなければ助けることもできません。

1,関西のおばちゃんあるあるの「飴」の持ち歩き、食いしん坊なのでちっさな袋菓子がカバンに潜んでいたりします(笑)*カバンの中に入れっぱなしではありませんのでご安心ください。
2,スマホバッテリーの薄型
3,最近はマスクとアルコールスプレイ、ウエットティッシュ
これらを持ち歩くから荷物が多くなる→カバンが大きくなる。阪神淡路大震災を経験した時は、ずっとリュックに子供のものなども入ってたから笑えるほどの大きさでした。

家での備えはどこまで

そこは各家庭の人数などでも変わってくると思います。「1次持ち出しでは、すぐに持ち出すモノ。2次持ち出しは、し越し状況が収まり一時帰宅が出来た時に持ち出すモノ」と考えると良いかと思います。ただし、災害ってどんな形でやってくるかわからないので、あれもこれもとなるかもしれませんが、最低限のモノを持ち出し命を守ることを考えましょう。昔の人はうまく言ったものです「命あっての物種」生きてこそ様々なことができるけど、死んでしまっては何もできないという事。

非常食は、日ごろ食べなれたレトルト食品や缶詰などを用意しておきましょう。慣れない避難生活とかで慣れない食事はつらいですよね。日ごろから食べなれた味だそれだけで少し気が休まると思います。それに食べて買い足すを繰り返すことで、期限切れも無くフードロスも防げます。

家具などの転倒防止の突っ張りや固定、滑り止めシートもしないよりしていた方がよいようです。

昨今、小銭の入金に手数料がかかることで話題になったりしていましたが、災害時電気が止まってしまうと決済システムが使えなくなる場合があるので、小銭といくらか現金も用意しておくのがいいと思います。小さいお子さんがいる家庭では公衆電話の話なども必要かもしれません。地域によっては防災の日に、小学校などで公衆電話のかけ方講習をしているところもあると新聞に載っていました。

最後に

阪神淡路大震災を経験し、そのあとも全国各地災害が起こるたびにとてもつらい気持ちになります。ここで言えることは、怖がらずに何が必要かを考え、自分の命を守ったうえで次の行動を考えましょう。

この考え方は、あくまで私の考え方です。今やいろんなところでいろんな発信をされているので、皆さんは皆さんの考えをもって行動をしていただいたらと思います。

あとは、災害時のモノの片づけを考えると、不要なモノはなるべく早く手放すようにしましょう。

2021年12月、初の著者を出版しました。

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