
春風ほの香
HONOKA HARUKAZE
ここっちライフ代表
発酵ライフアドバイザー
メディア掲載出演
- デジタルスタイル掲載
- Fino(株)【EvernoteMaster直伝!イチオシアプリ#6】
- おうちレッスンマスター・インスタ コラボライブ#3 野瀬田禎子×小西紗代
著書
- 2021年「介護はギフト」発売
プロフィール
発酵料理教室「ここっちライフ」を主宰しています、春風ほの香です。
ここっちライフは、心地よい暮らしという意味です。
53歳のとき、突然夫が倒れ、要介護5の寝たきりに。
28年間の公務員生活を捨てて、私らしく、家族や周りも巻き込んだ人生の大改革を決行。
生活の基本となる「食」をとことん整え、私のここっちライフ(心地よい暮らし)を創り上げることに挑戦。
現在は、近くに住む実家の母も見守りつつ、週末は夫の介護をしながら、発酵料理教室を主宰しています。
料理が得意でなくても、毎日続けられる「やさしい発酵ごはん3ヶ月講座」で、台所に立つことが楽しみになるお手伝いをしています。
資格
- 発酵クッキングアドバイザー
- 介護環境整理アドバイザー(ハウスキーピング協会)
- 整理収納アドバイザー(ハウスキーピング協会)
- 風水心理カウンセラー(一般社団法人風水心理カウンセリング協会)
ストーリー
料理が、家族を守る力になると知った日
夫が脳梗塞で倒れた夜のことは、今でも鮮明に覚えています。
病院の廊下の、冷たい蛍光灯の光。
医師から告げられた、「ここ2日が、ヤマです」 という言葉。
それまでの私は、フルタイムで働きながら、忙しい日はお惣菜に頼る毎日でした。
食べるものが体を作る。わかっていたのに、後回しにしていた。
その後悔が、ずっと胸に刺さったままでした。
転機は、コロナ禍で出会った発酵料理でした。
塩麹、醤油麹、甘酒、お味噌。
最初は半信半疑でしたが、使い続けるうちに、味がぶれず、難しい手順がなくてもおいしくなることに気がつきました。
「料理が得意じゃなくても、これならできる」
そして、ずっと鼻炎に悩んでいた次男の症状が、少しずつ軽くなっていったんです。
「食は、本当に体を変える力を持っている」
あの夜の後悔が、少しだけ、希望に変わった瞬間でした。
———
この「食は、本当に体を変える力を持っている」を、誰かに伝えたくて、発酵料理教室を始めました。
でも、教室を始めてすぐに気がついたことがあります。
「何から始めればいいかわからない」「発酵調味料を買っても、冷蔵庫の奥で眠っている」「続けられる自信がない」
生徒さんの悩みは、かつての私自身の悩みと重なっていました。
知識を教えるだけでは、暮らしは変わらない。
必要なのは、難しくなく、毎日続けられる「仕組み」を、一緒に作ること。
それが、私の教室の根っこにある想いです。
その想いを形にしたのが、「やさしい発酵ごはん3ヶ月講座」です。
料理が得意じゃなくても、大丈夫。
特別な材料がなくても、大丈夫。
ちょっとしたコツを知るだけで、台所に立つことが楽しみに変わります。
あの冷たい病院の廊下で感じた後悔を、希望に変えてきた私が、あなたと一緒に、毎日の食卓を変えていきます。
発酵料理教室 ここっちライフ|春風ほの香